ボラティリティが下がったあとは大きく動くからレンジが続くと思って逆張りを放置すると大怪我する話

コラム

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ど~も~けろけろライオンです。
今回はボラティリティが下がったあとは大きく動くからレンジが続くと思って逆張りを放置すると大怪我する話です。


これは僕がよくやるミスなのと大損する場合は決まってこのパターンなので
自戒を込めて記事にします。


ボラティリティが下がったあとは
大きく動くから
レンジが続くと思って逆張りを放置すると大怪我する。

まずは僕のしょーもないエントリーです。

2021年の10月から11月のクロス円の日足チャートです。

赤矢印でショートでチェックマークで利食いました。
結果的には利食いで良かったんですが


利食いの前に
カナダ円とオージー円ではそれぞれ200pipsの含み損
ドル円では100pipsぐらいの含み損です。

ちなみに上の画像が暴騰する前の日足チャート
レンジ幅が縮小しています。

こういう動きのあとは相場は大きく動くので
この場合、逆張りを打つのはリスクが高いんですが・・・・・・。

やっちゃうんだよね~~~。
ほんと・・・。



今回は利食いで逃げれたけど
大損するパターンは毎回これ!これなんです!!
今回は利食いで逃げれる確信があったけど
ハラハラドキドキが止まりませんでしたww。


ボラティリティが低下→トレンド発生→逆張り→爆死。

ボラティリティが低下してるからその値幅に惑わされからか??
安易な逆張りを打ってしまう・・。


もう二度とやりません。
年末相場になってまたボラティリティが低下してきたので
逆張りを打ちたくなってきたから自戒を込めて記事にしました。




みなさんもこの場合の逆張りはやめましょう。


あと青枠のところが日足MAが機能しだしたポイントです。
本来はここでロングをいれて利食いするのが正解と思います。


ボラティリティが縮小→拡大→縮小→拡大・・・・・。


人間は同じ間違いを繰り返す生き物です
例えば
・学校のテストで間違えるのはいつも同じところ
・正しいと頭でわかっていてもできない(ダイエットとか)
・間違えとわかっていてもやってしまう

・学校のテストで間違えるのはいつも同じところ
→これは理解不足と記憶してないから
何度も反復して理解を深めて覚えることで解決出来ます。




・正しいと頭でわかっていてもできない(ダイエットとか)
・間違えとわかっていてもやってしまう
→これは理性の問題でなくて欲求の問題。

ダイエットしててもいつもどおりの食事をしてしまう。
→ダイエットの欲求よりも食欲が強いから食べてしまう。


かっこよくなりたい~~~。可愛く思われたい~~。
欲求よりも
食べたい欲求が強い状態だから
やめられない・止まらない。
わかっていてもおかわりしてしまうww
で太る。




損切りしないとイケナイとわかっていても
→損したくな~い。資金が減るのは嫌だ
金銭的マイナスを避けたい金銭欲求が理性を上回っているから
正しく行動ができない。



欲求が強くて正しい行動ができない場合は
さらなる欲求を足していきましょう。


例えばダイエットの場合
ダイエットをする欲求が かっこよくなりたい~~~。可愛く思われたい~~。 で
あった場合、

この欲求にさらなる欲求をたしてダイエットのビフォーアフターを
ユーチューブに投稿して広告収入を得すとか読者モデルに応募するとか
ダイエットする側の欲求を膨らましていくことで正しい方向に
行動を持っていくことができます。



損切りできないであれば、
損切りすることで機会損失がなくなり
エントリーチャンスでエントリーができることで
資金が増やせるとか
大損がなくなってかえって資金が減らないとか
損切りするのが勝ち組の証。とか損切りすれば金が増える(減らない)という
金銭欲を足していく。


不快を上回るぐらいの欲求を足すことです。
欲は理性よりも遥かに強い。
なので、これをコントロールするにはさらなる欲をたして間違った欲よりも
正しい行動への欲を強力にしていきましょう。





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