2020年2月2週のトレード記録と振り返り

毎週のトレード記録

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こんにちは~kerokerolaionです。

コロナショックで2月最終週は週足大陰線でしたね。
(今回の記事は2月2週ですが)
記念にドル・円の週足チャートをのせました↓↓

週足で大陰線です。
この週足でみるチャートパターンからいうとドル・円の目線は下だと思います。

短期にはリバであがると思いますが、
頭を抑えられて104円を目指す展開になるかと思います。

これは今のところの相場観ですので、途中の状況、例えば日足レベルで逆三尊とか右足上がりのダブルボトムができるとまた変わってくるのであしからず。

下に4時間あしチャートを貼りました。
4時間の移動平均線からの乖離がひどいし
4時間のローソク足では長い下ヒゲがでているのでとりあえずリバるでしょう。

あと毎度思うのですが、こういう暴落相場のときに大きな含み損を抱えて
後でリバったらちょいプラスや建値になったと喜ぶ人がでますが、
個人的にはとっとと損切りしてリバをロングで取った方が資金効率と
時間効率がいいと思う。

レートが戻るまでのハラハラ感は感情を浪費してIQを下げるので
よろしくありません。

サクッと損切りして
次のチャンスに備えたほうが感情を浪費せずたのしい生活が送れます。

毎日含み損を気にしてモヤモヤするのは
ほんと
疲れます。

この週で大勝した人。
大負けした人。
チャンスに乗れなかったと後悔する人。
退場した人。
いろいろな人がいると思います。

大勝ちして人。おめでとうございます。

大負けした人・退場した人

厳しい言い方かもですが、すべてが自己責任です。
でた結果はもう覆せないので未来に向けた行動をしましょう。

ちなみに上のチャートはドル・円の4時間足。
きれいに移動平均線から離れる動きをしています。

2月10日(月)

ドル・円 -10.9pips
カナダドル・円 -12pips

この週から日足移動平均線が抵抗として機能しだしました。
値動きが収束していきペナント的なレンジ相場に入った。

2月11日(火)

カナダドル・円 -9.8pips
ポンド・円 -9.4pips

2月12日(水)

ノートレ

2月13日(木)

ポンド・円 104.3pips

2月14日(金)

ドル・円 -10.2pips

やっぱこの週はドル・円を売ってました^^
いい加減日足移動平均線が機能しだしたと感づいて
ルール④を考えなければならないと反省してます。

振り返りと反省

ユーロ・円 見逃し 想定利幅約60pips

ユーロ・ドル 見逃し 想定利幅70pips
難易度高いけど型どうりの動き。

ポンド・ドル 見逃し 想定利幅100pips

ポンド・円のロングと同じタイミングです。
ポンド系の連れ動き。

ドル・カナダドル 見逃し 想定利幅 50pips

この週は小動きですね^^

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