2020年6月2週のトレード記録と振り返りと「暑さ」を感じる仕組みについて

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ど~も~けろけろライオンです。
最近は梅雨で蒸し暑いですね。

僕は暑さでダウン気味です。
暑いのはイヤです。
ダルいし、動きたくなくなるし、考えたくなくなるので、
効率が落ちます。



暑さと言えば、不思議に思ったことありませんか??
風呂には入っているときはあまり熱さを感じないけど、クーラーの部屋から外にでたときはめちゃくちゃ暑さを感じますとね??


これって不思議じゃないです?
風呂の水温は40℃でも熱くはないけど、
気温の35℃はめちゃくちゃ暑く感じる。


この差は一体なんでしょう?


それは人が暑さを感じる仕組みにあります。



人は皮膚温度と外部温度の差があることで、暑さを感じます。
差がないときは暑さを感じません。



皮膚温度とは文字通り皮膚の表面温度のことです。



気温が38℃でも皮膚温が38℃であれば温度差がないので人は暑さをかんじないのですが、同じ気温38℃であってもクーラーの部屋にいて皮膚温が30℃とかに下がっていると外に出ると暑さを感じます。



風呂に入るときは皮膚温は周りのお湯の温度になるから
風呂に入っているときはあまり暑さを感じないけど、


クーラーの部屋にいて皮膚温が30℃とかに下がっていると
外に出ると暑さを感じます。
皮膚温度と気温の温度差があるから。


外が暑い中コンビニに入ると寒い現象はこれの逆バージョン。
そとにいて皮膚温上がっている。
で暑いからコンビニに入る。

すると、
コンビニの中の気温が皮膚温より低いので
寒さを感じる。




気温>皮膚温→暑さを感じる。
気温=皮膚温→暑さを感じない。





面白いですね。
同じ気温であっても皮膚温が違うと感じ方も違う。
基準が違うと捉えかた・感じ方も変わる。


例えば、
やる前から「これは絶対に上手くいく~~~」って
期待が高いと
上手く行かなかったときのショックが大きいけど


逆に、そもそも期待が低いと上手く行かなかった場合でもショックが小さい。



結果が同じであってももともとの期待の高さで、
感じ方・捉え方が変わってくる。


トレードに限らず結果が出ない~~~って思ってショックを
受けるのはもともとの期待が高いから。


なので、
はじめから期待を低くしておけば、結果がでなくても萎えることがないです。

6月8日(月)

ノートレ

6月9日(火)

ノートレ

6月10日(水)

ノートレ

6月11日(木)

ノートレ

6月11日(金)

ポンド・ドル -9.0pips

ユーロ・ドル -8.4pips

この週の見逃し(機会損失)と反省

無し。
この週はトレンド中でエントリーチャンスと機会損失はなかったです。

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