2020年6月1週のトレード記録と振り返り

毎週のトレード記録

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ど~も~けろけろライオンです。
もう6月の最終週ですね。

サロン内で5月分のトレード結果がでたので見せてもらいました。
月間500pipsオーバーが続出でした。
やっぱスィングトレードは半端ないです。
損小利大を体現できるトレードスタイルだと思います。


反対に1億7000万も損切りした株トレーダーもいます。
損切りって何?と思われる方もいると思うので、
ちょっと説明します。


損切りとは、
含み損を確定させることです。

知ってる方にとってはあたりまえのことですが、
損切りは含み損を損として確定させることです。


この確定が出来ない人が多い。
負けを認めるのが嫌なのでしょう。
負けを認めなければ含み損は含み損のままで、確定しないから
いつかは勝てるかもしれないですが、

でも
それでいいのでしょうか?


1億7000万の損切りした株トレーダーも、
含み損を放置して、含み損から逃げていました。

負けを認めることから逃げていた。

その結果は見るも無残な大損。
どんなに資金が多くても、1億7000万円は大金ですからね。
そうそう簡単にはとりもどせません。


安西先生は「あきらめたらそこで試合終了です。」と言ってますが、
相場の世界では負けを認めないと試合終了になります。


スポーツと違い、
相場は何回でも資金があればトレードできるので
負けを認めてもすぐに再チャレンジできます。


相場では負けを認めすに大損することが負けなのです。



これをわかってない人が多すぎる。

大損するとメンタルがやられますし、
家族に迷惑をかけることになります。
なにより取り戻すまでに莫大な時間がかかる。


ですので、
大損する前に、
小さな負けを認めましょう。



話は変わりますが、
スィングトレードはやはりいいです。

損益比率が高いトレードができます。
月に1つの通過ペアで100pipsは抜けるチャンスはあるので、
監視銘柄を増やせば増やすほど獲得pipsは上がっていきます。


チャートに張り付かなくていいので、
精神的のも体力的にも楽ですしね^^


あまり肩もこりません。
注文さえいれておけば、自由に外出もできます。
IFdone注文しておけば、損切りななるかなぁ~
て考えることもありません。

便利すぎるし楽すぎる。


長期足で監視するので
監視ポイントも少なくて
メンタルがぶらされません。


やぁ~
デイトレからスィングトレードに転向して良かったですww

6月1日(月)

ドル・カナダドル -12.0pips

6月2日(火)

ノートレ

6月3日(水)

ノートレ

6月4日(木)

ノートレ

6月5日(金)

ユーロ・オージー -11.8pips

この週の見逃し(機会損失)と反省

カナダ・円 見逃し 想定利幅330pips

日足から見て、ブレイクをねらって、成功したら美味しいい局面。

ドル・カナダドル 見逃し 想定利幅330pips

これは間違えてロングして損切りになったトレードのその後の動き。
日足的にはロングもショートも値幅が狙える美味しい場面。


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