Fxに限らずギャンブル全般で利益を残すのに不可欠な「損益比率」を解説してみた

損小利大

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こんばんは~kerokerolaionです。

今日はFxに限らずギャンブル全般で利益を残すのに不可欠な「損益比率」を解説してみようと
思います。

ネットを見ているとFxはギャンブルだから危険とか全財産失いましたとか
Fxは危険ですやめましょうっていう記事があったので、そうじゃないんだ。
「Fxはたしかにギャンブルだけど、ギャンブルで稼ぐ考え方があるんだ」という事を
伝えたくて記事にしました。

ギャンブルだから危険・稼げないっていうのは短絡的です。
利益を残すには損失額より利益額が多くなればよいという単純な公式を
知らないなんて愚かとしか言いようがない。

損益比率を学びましょう!簡単です。

損益比率とは何?

「損益比率」は損失額と利益額の比率です。

例えば、利益額が10000円で損失額が1000円の場合、損益比率は10:1です。

利益額が5000円で損失額が2000円の場合、損益比率は5:2でこれを最小整数で表すと2.5:1です。

利益額が3000円で損失額も3000円の場合、損益比率は1:1です。

損益比率×勝率が大事な理由

実際のトレード損益は損益比率だけではでないので勝率を入れ込む必要があります。

例えば、損益比率が10:1で勝率が50%の場合
1トレードの利益は10×0.5=5
損失は-1×0.5=-0.5
トータルの1トレード期待損益は5-0.5=4.5です。

金額で考えると損益が10000円と1000円の場合
10000×0.5=5000円が期待利益
-1000×0.5=500円が期待損失

トータルでは4500円の期待利益となります。

勝率が高くても損益比率が低い場合、期待利益は小さくなります。
例えば利益だったら10000円で損切りの場合5000円。
損益比率が2:1で勝率が60%だったら、
1トレードの期待利益は10000×0.6=6000円
期待損失は-5000×0.4=-2000円で
トータルの期待利益は4000円です。

上がるか下がるかを当てるので勝率を50%固定して損益比率を変えます。
損益比率1:1の場合、
期待利益10000円×0.5=5000円
期待損失-10000円×0.5=-5000円
1トレードトータル期待利益=0円

損益比率が2:1の場合
期待利益10000円×0.5=5000円
期待損失-5000円×0.5=-2500円
1トレードのトータル期待利益は2500円

損益比率が3:1の場合
期待利益10000円×0.5=5000円
期待損失-3333円×0.5=-1666円
1トレードのトータル期待利益 は3334円

損益比率が4:1の場合
期待利益10000円×0.5=5000円
期待損失-2500円×0.5=-1250円
1トレードのトータル期待利益は3750円

となります。
損益比率が上がれば上がるほど期待利益額も上がって行きます。

思考停止人間が多すぎてビックリ!

FXはギャンブルですが、ギャンブルでも利益を残せます。
ギャンブルだから稼げないと考えるのは短絡的と思います。

ビジネスでも仕入れた商品が全部売れるわけないでしょう?
どれだけ売れるか分かんないでしょ?
だったらビジネスもギャンブルやん。
でもビジネスでも稼いでいる人いるでしょ?
ギャンブルでも稼いでる人おるって。

自分が知らない事を単純に否定するのはあかんと思います。

損益比率が高まるポイントとは?

損益比率を高めたいならもう大きな時間足のポイントで
エントリーするしかありません。

大きな時間足は動く値幅がおおきいので、必然的に損益比率が上がります。
利幅が狙えるポイントでエントリーを仕掛けていく。これがコツです。

逆に小さい足でエントリーをくりかえすと大きな利幅が狙えずに
疲れるけれど利益が残らない状態になります。

精神的にもツライです。

スウィングトレードが楽ですよ。

【参考記事】
損益比率を高めるトレードの基本です。

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