FXで今は売るべきか買うべきか!僕が売買方向をどう決めるを書いてみた。

テクニカル解説

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ど~も~kerokerolaionです。

今日は売買方向を僕がどうやって決めているかを書いて行きたいと思います。

まずはFXのは売りか買いしかありません。
上がるか下がるかしかないからです。

ではその方向をどうやって決めたらいいのか??

買うべきところを売っていたら利益がでるどころか大損ですし、逆に売るべきところを買っていても損失となります。

ですので売買方向を決めるということはトレーダーにとって非常に大切なこと。口座の増減の直結することです。

ぼくがどうやって売買方向を決めているかというと・・・・

4時間足の移動平均線で決めています。

4時間足の移動平均線よりレートが上であれば買いを
下であれば売りを狙っていきます。

まあそうだろうと思いますよね。
当ブログでは移動平均線を推してますから

【参考記事】

移動平均線から離れるトレンドの動きをねらっていくのが僕のトレードスタイルです。

ここでちょっと疑問。
なぜ移動平均線から離れる動きがトレンドを形成していくのか??

なぜ移動平均線から離れる動きがトレンドをつくるのか?

まずは論より証拠。下のチャートをご覧ください。

これは2020年3月11日から4月1日までのドル円4時間足チャートです。強烈なドル高になったチャートです。

赤枠のところに注目してください。
4時間足の移動平均線(20SMA)できれいに反転してます。

きれいに反転していってトレンドを形成していってます。
赤い矢印で移動平均線に戻ってくる動きをつくってそこから反転上昇です。

そしてトレンドの最後は4時間MAで反発上昇したが紫のラインを抜けきれず
今度が4時間MAの下にレートがでて下落トレンドの発生して上昇トレンドは終了。

きれいに移動平均線が機能してますよね??

トレンドがでる時は相場はこういう動きをします。
どの通貨ペアでも同じです。

ではなぜ4時間MAなのか??
ここからは仮説です。

4時間MA(20SMA)は直近80時間分の値動きの平均値です。

だいたい80時間と言えば3日です。

もし過去3日間に4時間足確定時にず~と買った人
ず~と売ってた人がいたら4時間MAではプラス・マイナスゼロ
となります。
4時間MAにきた相場くんは考える。
「俺ら今プラマイゼロなんやけどこれからどっち行こう」

ここで

「やっぱ上じゃない!ドル強くなりそうだし」と相場君が思うと
いままで戻り際に積んできたショートポジションを決済する。

ショートの決済はロングなのでショートポジション決済+新規ロング
の追加で上昇トレンドの発生!

と考えます。
あくまで僕の仮説なので実際のところは知りません。

でもMAを基準にトレンドが作られていくのはチャートの真実なので
トレーダーはこれを使って利益をあげていけばいいだけなので
理由がどうこうはあまり関係ありません^^

頭の体操として考えるのは面白いですが。

【参考記事】

ワードプレスのアップデートで記事が書きにくくなったけど
自分なりに工夫して書きました。

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