Fxと株は何がちがうのか?本質から考えてみた

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どーもーkerokerolaionです。

今日はFxと株の違いを本質から書いていきたいと思います。

Fx(外国為替証拠金取引)は通貨の取引

Fx(Foreign exchange)は海外の通貨をその交換するレートで取引する取引です。

交換レートが例えばドルと円で101.50円であれば
101.50円でドルと円を交換する取引です。

売買は結局のところ交換なのでここでは交換と表現します。

交換ですが空売りもできます。
先の例だと1ドル101.50円で自分がドルをもっていなくても売れます。
いわゆる空売りです。

通貨の交換を行うだけでなくFxは証拠金という方法を使えます。
証拠金とは簡単にいうと自分が預けた証拠金の範囲内で取引ができる仕組むです。

証拠金があれば取引ができる。証拠金がなくなったら取引ができないです。

この証拠金取引はなにも目新しいものではなく、あの有名なジェシー・リバモアも若い頃に株の証拠金取引で稼いでいました。

ジェシー・リバモアについて詳しく知りたい方は
こちらをどうぞ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%A2%E3%82%A2

では通貨ってなんでしょう?

通貨の発行はその国の中央銀行しかできません。
通貨を偽造することはどの国でも重く罰せられます。

それぐらい重要なのが通過なのですが、
通貨って何?ですよね

福沢諭吉が印刷された紙が通貨ではありません。

通貨とは、ある国がその交換価値をみとめたものです。
その国が認めたという信用があるから
通貨は交換価値を得ます。

意味分かんだいですよね。

例えば日本の一万円札はたしか原価が20円だったと思いますが
日本国がその一万円札という紙に一万円の価値あることを認めた結果
国民が一万円札を一万円の価値があると信用して
実際に一万円のもの、例えば1万のDVDと交換(売買)します。

価値があるとの信用があるからDVDの販売店も一万円札を交換でもらっても、
その一万円札を交換に使えると信用してDVDを売ります。

だから通貨にたいする信用がなくなったら
誰もその通貨を使いません。

一万円札がただの紙切れとみんなが思えば、
一万円を出してもDVDを売ってくれません。

信用がなくなると
一万円札は単なる福沢諭吉が印刷された紙になってしまいます。

交換価値を持たなくなります。

つまり通貨の交換価値は国民の信用の上に成り立っているわけです。

株とは何?それは会社の所有権が細分化したもの

株は会社の所有権を細分化したものです。

株式会社は株を100%持っている株主がその会社の単独所有者で
会社を売れます。

所有権っていう言葉は馴染みがないと思いますが、
簡単にいうと支配権です。

車を所有している所有者はその車を使えますし、誰かに貸せますし、売れますし、担保にも出せます。

車の所有者は車を完全に支配できます。

このように所有権は完全な支配権です。

会社という資金がたくさん必要なものは普通、一人でつくる事はないので
多くの人が出資します。

この出資比率に応じて会社の所有権が与えられ
株式を持ちます。

例えば5人で会社を起こした場合
それぞれ20%ずつ出資したら、5人は20%分の会社の株式を取得します。

だから株は会社の所有権は細かく分けられたもので、その本質は会社の所有権なのです。

会社が実体であるものであれば、その会社の所有権は実体をもちます。

例えば、取締役を選任したり解任したりは会社の所有権者たる株主の過半数でできます。

通貨の交換レートと株の売買レートの決まり方

これは受給で決まります。

需要と供給。

売りたい人より買いたい人ひとが多ければ値段は上がりますし、逆に買いたい人よりも売りたい人が多ければ値段はさがります。

企業の業績がよくなって買いたい人が多くなれば株価は上がりますし、
企業の業績が悪くなって売りたい人が多くなれば株価は下がります。

ここはちょと深堀りしますが、
ある大口金融機関がとあるレートで買いたいとおもった場合、あまりにも買い注文がおおいと
一回でとあるレートで予定数量を買いきれません。

なので買い注文を分割します。

例えば1ドル103円で3分のいちを買い。
レートが上がって、再度落ちてきた時に残り3分の2を買う。

こおように大口金融機関が買い注文を分けてオーダーする結果ダブルボトムという
チャートパターンができあがります。

何が言いたいかというとですね。

チャートパターンは単なるチャート上の絵ではなくて、裏には大口の注文があってできるということです。

大口の焦りがチャート上、ヒゲという形で現れてしまいます。
買いたい!買いたい!買いたい!
でチャート上は長い下ヒゲがでるです。

買いたくて買いたくて仕方が時は下ヒゲが連続で出現したりします。
そんなに買いたいんやー大口はって感じです。

こういうときはアホになって買うのが一番儲かります。

ではでは。

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